glo購入 (電子タバコ)

gloを買った。キャッシュバックキャンペーンでなく、店頭(イオン)で本体\2,980-也。

昨年、iQOSは買っていたのだけれど、丸1年ほど経って、結局メインにはならず、紙巻タバコと併用していた。一応、毎日持ち歩いてはいたのだけれど、紙巻を切らしたら吸う。とか、飲み会なんかで吸わない人に気を遣ってiQOSにしておく、くらいの使い方になっていた。

電子タバコの最大メリットは、やっぱり副流煙が出ないこと。あと灰が散らからないこと。これは家庭ではかなりメリットが大きくて、なるべく紙巻からシフトしたいという思いは(今も)あるのだけれど、iQOSの運用上のデメリットがそれを上回っていた、というのが現状だったかなと。そこら辺がある程度解決を期待できるのが、gloなのです。

iQOSのデメリットその1:連続吸いできない
glo:連続吸いできる!
iQOSは1本毎に本体をチャージャーで充電する必要がある(5分間程度)ので、まず、連続で2本は吸えない。これが会社の昼休みなんかだと不便で、紙巻が手放せない最大の理由。gloは本体1つで20本ほど吸えるので、連続使用も全然OK。

iQOSのデメリットその2:吸い始める時の手順が煩雑
glo:iQOSより一手少なく吸い始められる!
連続吸いと根っこは同じなのだが、iQOSは
1. チャージャーから本体を取り出す
2. ヒートスティックを取り出す
3. ヒートスティックを本体に差し込む
4. ボタン長押しで加熱開始
5. 完了を待って吸い始める
というステップが必要。
1. 箱から紙巻タバコを取り出す
2. ライターで点火
と比べるとかなり煩雑である。特に1~3までは何か(例えば傘とか荷物とか)で手が塞がる状況だと、結構イライラさせられる。

gloだと、iQOSの1.が無いので、毎回の動作としてこの差は結構大きいと思っている。若干、3.がiQOSより長い分、難易度(大げさ)が高いが。

iQOSのデメリットその3:ヒートステックのフィルターが外れる
glo:iQOSのフィルターのように千切れることはない!
これ、個人的にはかなり嫌な部分。iQOSのヒートステックは、長さ5mmくらいのスポンジフィルターが吸い口に付いているのだが、これが時々巻紙が破れて外れるんです。口の中にコロッと入っちゃったりして。iQOS側で将来改善されるかもしれないけど。


glo雑感
glo云々より、iQOSのダメ出しのようになってしまったが、とりあえず、iQOSのネガティブな部分はgloにすることでかなり潰せると思っている。
吸い味については、iQOSと遜色なく充分満足できる。iQOSの方がタバコ感がある、という感想もよく聞くが、自分としてはむしろgloの方が好みかも。いま吸っている紙巻がKENTだからかもしれないが。

gloの運用上、ちょっと困るな、と思っているのが、吸い殻が長いこと。紙巻と共用の灰皿だととても嵩張る。

まずはこれから使い込んでみて、また気になることがあればポストしてみます。




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