シャチハタ キャップレス9

会社に置いておく認印。
これまで既製品のシャチハタ ネーム9を使っていたが、机の中でコロコロと転がりまわるのと、外したキャップを落としたり、、、ということで、キャップレス9を買い足した。

本体が届いた後、印面をオーダーするシステム。今回は古印体の朱色でオーダーした。既製品の明朝体は「いかにもシャチハタ」という雰囲気だが、古印体にするとまぁ、普通の三文判という感じ。

キャップレスは捺す方の透明なフチの一部が直線になっていて、それを目安に真っすぐ捺せる、と謳われている。四角の枠内に捺すときには参考になりそう。また、透明部分の側面中央にマークがあり、そこに印影の上下の中心が来るのが判るのが、気が利いていると思った。

完全な円筒形のネーム9と違い、キャップレスの本体形状なら転がり難いはず、と思っていたが実際はそうでもない様子。ストラップホールがあるので、何か小さいストラップを付けて転がり止めにしてやろうと考えている。




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